CARE
リネンのお手入れ方法
<洗い方>
・洗濯機のデリケートコースまたは、手洗いをおすすめします。
・水の温度はカラーは40℃以下、白は60℃までが目安です。
・色移りを防ぐため、単独または同系色のものと一緒に洗ってください。
(初めの数回は特にお気を付けください)
・漂白剤は使用せず、おしゃれ着用等の洗剤をご使用ください。
・柔軟剤は控えるのがおすすめです。
<乾かし方>
・風通しのよい場所での自然乾燥がおすすめです。
・濡れ吊り干しがおすすめです。
<アイロン>
・基本的にアイロンがけなしで自然な風合いが楽しめます。
・かける場合は、少し湿った状態でスチーム(中〜高温)であて布をしてかけてください。
<特徴とご注意>
・リネンは最初のお洗濯で約5〜7%縮むことがあります。
・洗うほどに柔らかくなり、丈夫で吸水性も高まっていきます。
<保管方法>
・風通しのよい場所で保管してください。
・湿気がこもる場所やビニール袋での保管は避けるのがおすすめです。
ウールのお手入れ方法
<洗い方>
・手洗いをおすすめします。
・水温は30℃くらいが目安です。
・漂白剤は使用せず、ウール専用やおしゃれ着用等の洗剤をご使用ください。
<乾かし方>
・風通しのよい場所での自然乾燥がおすすめです。
・タオル等で水分を取った後、日陰での陰干しをしてください。
<アイロン>
・型崩れが気になる場合は、あて布をしてスチームをかけながら形を整えてください。
<保管方法>
・しまう前に陰干し等をして湿気をぬいてください。
・防湿剤や防虫剤とともに保管すると、カビや虫の発生を防げます。
・密閉容器等に入れて保管いただくと、湿気やほこりから守ることができます。
・保管場所は湿気がこもる場所を避けていただくのがおすすめです。
ラトビアウールについて
ラトビアから届くミトンはラトビアウール100%で、日本ではなかなか手に入らない毛糸です。
ラトビアの文化や伝統工芸品と深く結びついていて、ミトンや民族衣装に使われています。
ラトビアミトンは細い2色以上の毛糸で編みむため、裏面には毛糸が重なっていて編み地が二重に厚くなっています。
使っているうちにそれらがだんだん絡み合って毛羽立ち、フェルト化し、温かさが更に増していきます。
少し硬いかも…と感じる毛糸は絡み合いやすくするためと言われています。
初めは手触りが少し硬いと感じるかもしれませんが、
洗うたびに柔らかさを増していく毛糸ですので、ラトビアミトンを使う楽しみにしていただけると嬉しいです。
混紡ウールについて
リトアニアのニッター(編み物作家)のオリンタさんによるミトンはアルパカ35%、ウール65%の混紡毛糸で編まれています。
その特徴は、肌触りがよく滑らかで、保温性・放湿性に優れており、
汗を逃がしつつ、しっかり暖かさをキープしてくれます。
細い2種類以上の毛糸で繊細に編まれているため、風を通しにくくて防寒効果が高く
手首までしっかり覆うのでとても暖かいです。
そのうえ、化学物質が含まれていない繊維の安全証明「エコテックス®」認証の毛糸で編まれており、
人にも地球にも優しい素材です。
また、いくつもの棒針を使って丁寧に
輪編みで編まれているため、つなぎ目はなく肌が弱い方も安心です。
